富士宮の魅力を音楽で伝える『美守(びまもり)の都・ふじのみや』とは?

投稿者: | 2022年9月14日

地元の魅力をPRする手段はさまざまです。富士宮市では、富士宮の魅力を音楽で表現したものが存在します。ここでは、『美守(びまもり)の都・ふじのみや』のCDについて解説していきます。

『美守(びまもり)の都・ふじのみや』とは?

この美守の都・ふじのみやは、計5曲が収録されたアルバムです。

このCDの作曲を手掛けたのは、富士宮西高校出身の宮野寛子さんです。この方はピアニストであり、ピアノを中心として、ギターやチェロ、クラリネットなどの楽器が楽曲に取り入れられています。

この作品は、自宅でゆったりとくつろいでいる時間や、夜眠る前の少しの時間などに聴くのがおすすめで、聴く人をリラックスさせる効果があります。

特筆すべきは、2曲目の「水の恵み」という曲。この曲には陣馬の滝のせせらぎの音が使われており、富士宮に住んでいる人にとって馴染みのある水遊びの人気スポットということもあり、親しみを感じる方も多いことでしょう。

そしてこの美守の都・ふじのみやは、音楽だけでなくジャケットにもこだわっています。富士宮のさまざまな風物が可愛いタッチで描かれています。

まとめ

富士宮の魅力を音楽で表現するというのはとても斬新なアイデアです。こちらのCDは、富士宮市役所3階にある企画戦略課の窓口のほかに、イベントなどで無料配布されています。富士宮の魅力がたっぷりと詰まった音楽を、是非一度聴いてみてください。