観光絵本とは?富士宮市の魅力をたっぷり伝える親子で楽しめる絵本が登場

投稿者: | 2022年7月3日

富士宮市では、富士宮市を題材にした「観光絵本」というものを制作しました。具体的にどのようなものなのかについて解説していきます。

富士宮市を題材にした観光絵本とは?

富士宮市は2022年で市制80年を迎えます。それを記念し、富士宮信用金庫が費用を負担し、富士宮市の魅力をもっと多くの人に伝えるため、観光絵本を制作して市に寄贈する運びとなりました。

絵本作家は、富士宮市出身のふくだのぞみさん。この方は保育士さんでもあり、子供に五感を使って楽しんでもらいたいという思いや、家族で旅行に行ってみたい!と感じてもらえるよう願って、絵本制作に取り組んでいるそうです。

絵本のタイトルは「こめたの ふじのみや みーつけた」です。
ストーリーは、主人公こめたが家族と富士宮に旅行に行って、富士宮市の観光や文化、食などについて楽しく紹介してくれるというもの。また仕掛け絵本になっていて、親子で楽しめる内容になっています。

この絵本は10月上旬発行予定で、富士宮市に在住している0~5歳のお子さんに書店にて配布予定とのことです。

まとめ

地元の魅力をアピールする手段はさまざまですが、絵本を使ってPRするというのは新しい試みです。小さなお子さんがいる方は、是非書店で絵本を手にとって親子で楽しんでくださいね。